ウィークリーを徹底検討|2026年手帳比較【ジブン手帳mini】vs【メイクタイムプランナー】
赤い革の手帳の人です。
2025年も10月に入り、今年も佳境に入ってきました。来年の手帳を夏から考え、最初は「2025年と同じラインナップで問題なし」と買ったものの、その後の手帳会議を重ねるにつれて別の手帳が魅力的に思えたり、やっぱり必要最低限でいいと思ったり…。届いた実物を見て「かわいいからやっぱり降格できない!」と悩んだり…。
そこで、中身を見比べながら「どうやって使うか」を考えてみることにしました。
ウィークリーページを比較|ジブン手帳mini vs メイクタイムプランナー
まずはメイン部分となるバーチカルの比較検討を。週単位で振り返って見たいことを書くページになります。今は、以下の3点を書いています。
- タイムログ(睡眠時間と外出時間がメイン)
- 日記
- 食事ログ
全体像の比較


ぱっと見の印象がだいぶ違う2種。カラフルで楽しい紙面なのがジブン手帳で、時刻の文字デザインが個性的で大きめなので、日毎の区切りがはっきりしているなという印象です。
反面、落ち着いているのがメイクタイムプランナー。ブラウングレー+日曜のみレッドで必要最低限の印象。上下に背景色が入っているのが気になる所ではありますが、シンプルさが際立ってます。
ウィークリーバーチカルを拡大して比較
ボケてるし同じ週で比較したらというのはおいておいて、ウィークリーページのアップ画像です。0時、6時、12時、18時、24時に太い横線がはいって区切られている感があるのがジブン手帳。また、転記や朝昼晩や顔文字?があってタイムラインだけではなくほかの事も書いてねという感じなのでまさにテーマのライフのログが叶いそう。2025年は、太線に合わせてテーマを変えての日記帳として使っています。
一方、文字だけ配置されてあとはシンプルなメイクタイムプランナー。自分で自分の使いやすいようにという配慮からか、オリジナリティを問われている感じあります。縦横ラインの主張がなく24時間をフラットに見れるので、2025年はジブン手帳のテンプレートを使ってタイムログを取っています。
どちらの手帳がライフスタイルに合うかまとめ
実際に使うことを想像すると、どちらも良さがあります。
- ジブン手帳mini は、情報をしっかり管理したいときや「生活全体を記録する」スタイルに向いています。ライフログ的に残したい人、書き込む量が多い人には安心感がある手帳です。
- メイクタイムプランナー は、やることをシンプルに整理して「時間を有効に使いたい」スタイルに合います。余白も工夫しやすいので、思考の整理やシンプル管理派に向いています。
私自身は「全部を書き込みたい日」と「最低限で回したい日」が混ざっているので、どちらかに絞るのはまだ悩ましいところ。
でも、実物を見て書き込むシーンを想像すると、「使う自分の姿」が浮かびやすいのは大事だなと改めて思いました。




