こんにちは、1月は「寝る」ことだけに全力を注いだ赤い革の手帳の人です。
「とにかく8時間寝れば痩せるらしい」という噂を信じてスタートしたこの実験。

前半戦では「スマホが睡眠の敵だ!」と気づき、充電器をリビングへ追放する(正確には寝室の棚へ移動する)ところまでいきました。
さて、後半戦で私の睡眠と体重はどうなったのか? 納得の結末をご報告します。

ダイエット企画の手帳が開かれた写真
1月前半ダイエットログ|痩せる努力はペンに任せる。運動嫌い主婦の「8時間睡眠」手帳ログ 毎年お正月に「今年こそ痩せる!」と誓っては挫折する、赤い革の手帳の人です、こんにちは。運動は大嫌い、おやつ大好き。そんな私が2026年...

3週目:スマホを「隔離」してみた結果

1月3週目のダイエット記録手帳のページを開いた画像

2週目の反省を踏まえ、「寝室入り口の棚」にスマホを置くようになって4日間。
スマホ断ちの効果で寝つきは良くなりましたが、睡眠時間は相変わらず7時間前後。

しかし、この週に一度だけ「9時間32分」という謎の爆睡デーがありました。
スマートウォッチのログを見ると、19時半過ぎには入眠している計算になります。

手帳を見返しても、予定は「いつもの定期通院」くらい。
前日に早起きしたわけでも、特別疲れるようなイベントがあったわけでもありません。
「なぜか分からないけれど、泥のように眠れた」
再現性のない奇跡のような一日でしたが、私の体にはまだこれだけ眠る力が残っていたようです。

4週目:敵はスマホだけじゃなかった

1月4週目のダイエット記録手帳のページを開いた画像

スマホを見ない生活にも慣れてきた4週目。
この週も「8時間超え」を達成できたのは1日だけでした。

振り返ってみると、この日だけ「寝る場所」を入れ替えていました。
普段は、兄弟仲良く「高めのベッド」、私がその隣の「低めのベッド」で寝ています。
部屋の安全などを考えての配置だったのですが、実はこれが落とし穴でした。

下で寝ている私のもとに、寝相の悪い子供たちが夜中に降ってくるのです(笑)
蹴られたり、乗っかられたりして、無意識に何度も起こされるのが日常茶飯事。

そこでこの日は配置を逆転させ、私が「高めのベッド(安全地帯)」へ避難。
結果、朝までノンストップ快眠!

私の睡眠を阻害していた真犯人は、スマホだけでなく「愛する我が子の物理攻撃(落下)」だったのかもしれません。

赤い革の手帳の人
赤い革の手帳の人
翌日上の子のぐずぐずで元のベッドに戻る羽目になったけれども
手帳くん
手帳くん
お気に入りのベッドってあるよね…どんまい

1月まとめ:痩せた?太った?「8時間睡眠」1ヶ月の最終結果

2026年1月のダイエット手帳の結果ページ

1ヶ月間、手帳を使って自分の睡眠と向き合った最終結果がこちらです。

【1月の検証結果】

  • 体重: +0.5kg(増えてる!)
  • 平均睡眠時間: 7時間12分
  • 8時間達成日数: 31日中、たったの2日

わかったこと:まだ「改善の余地」は大いにアリ!

「8時間後にタイマーをかけても、その前に起きてしまう」
これが1ヶ月続いたリアルな現実でした。

「もしかして、私には7時間が適正なのかな?」とも思いました。
しかし、手帳の「体調ログ(♡♡♡マーク)」を見返すと、決して「♥♥♥(スッキリ!)」で埋め尽くされているわけではありません。

つまり、「十分寝たから起きた」のではなく、「眠りの質が低くて起きてしまった」可能性が高いです。まだ改良の余地は大いにアリです。

【今後の対策】年間テーマとして継続決定!

実は、この実験を1月で終わらせられない深い理由があります。
それは、ゲッターズ飯田さんの占いで、私のタイプ(銀のイルカ座)の今年の「開運3か条」の一つが「8時間睡眠」だからです。

つまり、これは単なるダイエット企画ではなく、今年一年を通して達成すべき「開運ミッション」なのです。「1ヶ月やってみたけどダメでした〜」であっさり引き下がるわけにはいきません。

今後は「食事の質」や「日中の運動(体を疲れさせる)」など、深く眠るための工夫をいろいろ試してみます。年を通して改良・改善を重ね、12月には「これが私の8時間睡眠だ!」という答えを出したいと思います。

【幸運レシピ365チャレンジ】月末恒例おたのしみコーナー

幸運レシピ2026年01月のページ

月末の記事(後半ログ)限定のちょっとしたおまけコーナー。
その名も「幸運レシピ」のコーナーです。

これは、『ゆうきこよみ』で紹介されている「その日に食べるとよい食材(ラッキーフード)」を実践した記録です。

正直に言いますが、私は料理が大の苦手で(興味もなくて)、毎日の献立を考えるのが苦痛で仕方ありません。そんな中「幸運レシピ」は大活躍。

「今日はこれがラッキーフードだから、とりあえず食べとこ!」
こんな風に、書かれている食材を理由にしてメニューを機械的に決められるのが、私には合っていたようです。

単なるゲン担ぎではなく、「自然の流れに乗る原動力」として、著者がシェフと一緒に毎年真剣に考え出しているメニューだそうです。365日分ってすごいですよね。
これなら料理嫌いの私でも、「運気のため」という大義名分で楽しく続けられそうです(笑)

1月の達成率:71%

うっかり忘れたり、「金柑(キンカン)」のように「この1日のためには買えない…」と断念したものもありましたが、料理嫌いの私が、まさかの7割超え達成! 自分でも驚きの結果でにっこりです。

便利な豆知識

ゆうきこよみの著者が毎朝配信している音声コンテンツ「きくこよみ」の冒頭でも、今日のラッキーフードを教えてくれます。
出先で手帳を持っていない時でも、イヤホンさえあればサクッと確認できるのでおすすめですよ!
完全無料、stand.fmというアプリで私は聞いています。

2月予告:来月は「飲む」ダイエットに挑戦!

さて、睡眠の土台作り(?)を経た2月。
まとめページの右側にもチラッと書いていますが、いよいよ「食事」にメスを入れます。

1月、寝る実験の裏で「とにかく食べまくっていた」自覚が大いにあります。(体重+0.5kgの犯人は間違いなくこれです…)
「しっかり寝れば食欲も落ち着くはず」なんて淡い期待を持っていましたが、肝心の「8時間睡眠」が達成できず、食欲は留まることを知りませんでした(泣)。

そこで2月のテーマは…
「1食リキッドダイエットへの挑戦」です!

固形物をやめて「飲む」ダイエット。
なぜ急にリキッドなのか? どんなものを飲むのか?
また手帳で検証していきますので、来月の報告をお楽しみに!

1月の睡眠チャレンジを併走した、ダイエットチームのレギュラーメンバー

最後に、2026年、我が家の「ダイエットチーム」を担ってくれているのが、こちらの3冊の精鋭たちです。それぞれ異なる得意分野を持つスペシャリストを雇って、私のダイエットをサポートしてもらっています。

■専属トレーナー:手帳(ダイエットログ)

日々の体重と睡眠時間を記録する、我がチームのデータ担当。
「8時間寝る!」という口だけ番長の私に、「現実は7時間だよ」「体重増えてるよ」と突きつけてくれた優秀なトレーナーです。
厳しい現実(数字)を淡々と記録してくれたおかげで、感覚だけで誤魔化さずに「次はどうする?」と対策を練ることができました。

■外部顧問:『ゆうきこよみ』(西企画)

私の生活を整える、暦(こよみ)のガイドブック。
本来は運勢や季節の流れを知るための本ですが、その中にある「旬のものを食べて自然の流れに乗る」というアドバイスが、結果的に私の献立迷子を救ってくれました。
料理本ではありませんが、我が家では「食の顧問」としても活躍してくれています。

■エンタメ兼任!?メイン秘書:『ゲッターズ飯田の五星三心占い開運手帳』

私の年間スケジュールとメンタルを管理する敏腕秘書。
そもそもこの睡眠実験を始めたのも、この秘書が「今年の銀のイルカ座は『健康』が開運のカギですよ」と教えてくれたから。
ダイエットという辛い修行を、「開運ミッション」というエンターテインメントに変えてくれる、モチベーション維持の要(かなめ)です。