【ダイエット手帳】3月ログ前編|銀のイルカ座・チャレンジの月の節約レシピ31days
2月は「1食プロテインチャレンジ」に挑みました。しかし、前半はインフルエンザでダウン、後半は高熱の余韻を引きずりさらに旅行の準備などでバタバタと、一瞬で過ぎて行きました。
今月こそは、3度目の正直。達成率70%を目指して頑張ります!
▲前月の「1食プロテイン置き換えチャレンジ」はこちらから読めます。
3月のテーマ:節約レシピ31daysチャレンジ!
3月のチャレンジテーマは、ズバリ「節約レシピ本31daysチャレンジ」です!
今回は最初から「完璧」を目指すのはやめました。目標達成率はちょっと甘めの70%に設定。31日間の70%なので、だいたい「22日」できれば大成功!という、心に余裕を持たせたスケジュールで挑みます。
なぜこのチャレンジにしたのかというと、これまでの反省があるからです。
1月の「睡眠8時間チャレンジ」は、睡眠時間という自分ではコントロールできない要素が多くて苦戦しました。
続く2月の「朝プロテイン」は自分一人の孤独な目標に加え、体調不良が直撃して結果は達成率約42%と不完全燃焼に。
そこで今回は、私一人で頑張るのではなく「私と子供たち、家族みんながハッピーになれる」ことを最優先の目標にシフトしました。美味しいご飯で子どもたちが喜んでくれて、さらに「節約にもなっちゃう!」という最高のおまけ付きです。
3月のゆる〜いマイルール
- 夜ごはんを『1週間3500円献立 2』という本を参考に作る
献立を考えるという一番しんどい家事を、レシピ本に丸投げします!1週間の買い物リストがついているのが決め手でした。 - ついでに食費も書けたらいいな
絶対ではありませんが、手帳の端っこにかかった食費をメモできたら、後から「こんなに節約できた!」とニヤニヤできるかなと企んでいます。
1週目の手帳ログ:「とっておき”神”献立」で、子どもと囲む一汁三菜

1週目の記録です。1日目は日曜日で今月の計画を立てていたので、2日の月曜日からのスタートとなりました。レシピ集の「とっておき”神”献立」の週です。
さっそく朝イチで買い出しに行ってきました。いつもなら「どうせ後で使うから」とお得な大容量パックを買ってしまうのですが、今回の本ではそれがNGとのこと。ルールを忠実に守って買い物してみました。品目が多いので結構高くつくかもしれないと思っていたのですが、その日は3,559円と思ったより安くて驚きました。
帰宅したら、休む間もなくすぐに下ごしらえです。「後でやろう」とすると絶対に手付かずの状態になるか、いざ調理前に始めると下ごしらえだけで力尽きてしまい、「もう今日は適当でいいや…」となる自分の性格が目に見えていたからです。だいたい1時間くらいかかりました。


結果は、毎日続けることができて達成率は100%になりました。
買い物に30分、下ごしらえに1時間、毎日の料理に1時間(子どもたちのお手伝いのお手伝い込み 笑)というペースです。
最初の週なので少しもたついたことを考えれば、買い物と下ごしらえの時間はもう少しスピードアップできるかもしれないので今後の自分に少し期待しています。
食費については、初日のまとめ買いと、途中で調味料が足りないことに気づいて4回も買い足しに走る余裕のなさで、この週のトータルは6,192円という結果になりました。
2週目の手帳ログ:「愛され褒められ献立」で冷蔵庫もスッキリ。達成率100%の爽快感

2週目も無事に完走でき、達成率は100%を維持できました。
今週のテーマは「愛され褒められ献立」だそうで、その名の通り、子どもたちに大好評の味付けが多くて、ニコニコしながら「おいしいね」と食べてくれる姿を見るだけで、キッチンに立つ疲れも吹き飛んでしまうから不思議ですね。作り甲斐があるって、主婦にとって一番の報酬かもしれません。
今週の食費トータルは、4,405円でした。
先週のような調味料の買い足しがなかったので、ぐっと安く抑えることができてホッとしています。
何より感動したのが、冷蔵庫の中の変化です。買い物リスト通りに買って、本の内容通りに下処理や保存、調理を淡々とこなしていくだけで、中身がパズルのようにきれいに収まっていく……。余り物が出ないその光景が、もう本当に爽快でした。


ただ、時間の使い方は少しだけ見直しをしました。
先週までは夕方5時半から1時間ほど子どもたちと一緒に作っていたのですが、子育て中だとどうしても予定通りにいかないことも多いですよね。少しでも時間がズレると夕食の時間に間に合わなくて、一人でハラハラしてしまうことが増えてしまったんです。
そこで今週からは、汁物や副菜をお昼のうちにサッと作っておくように工夫してみました。
「あとはメインを焼くだけ」という心の貯金があるだけで、夕方のバタバタ感が全然違います。こうやって少しずつ、わが家に合ったリズムが見つかっていく過程も、手帳ログに残しておきたい大切な記録だなと感じています。
まとめ:半月の検証結果とこれから。手帳で叶える、家計と体のスッキリ変化

2月のスタートから半月。まずは、14日間のうち14日すべて、欠かさずレシピ通りに作り続けられた自分に驚いています。手帳に並んだ毎日の食事の写真は、私にとって何よりの自信になりました。
料理時間は毎日1時間ほどです。今までの「とりあえず焼くだけ」のバタバタな生活から比べるとかなり長くなりましたが、1時間あればちゃんと一汁三菜が出来上がります。ちなみに、上の子も下の子もキッチンに寄ってきて「やりたい」と参加してくれるようになり、思いがけず食育にも良い影響を与えてくれています。
気になる体調の変化ですが、体重はマイナス0.6kgという結果に。
極端な食事制限をしているわけではなく、毎日しっかり一汁三菜を食べてのこの数字。ちょっとホルモンバランスの都合もありそうですが、手帳に数値を書き込む時間が楽しみになっています。
そして、数字を見て一番驚いたのが、その圧倒的なコストパフォーマンスです。
1週目(6,192円)と2週目(4,306円)を合わせて、2週間の夕食の食費トータルは10,498円でした。
実はこの週末、家族でガストへお昼を食べに行ったら、一度のランチで5,000円を超えてしまって…。「外食2回分のお値段で、家族4人の夕食が2週間も賄えていたなんて」と、自炊の底力に改めて気づかされました。
ちなみにこのレシピ集、本来は大人2人分を想定されているようなのですが、わが家の「幼児1人、小学生1人、大人2人」の4人で分けても、意外とちょうどいい量なんです。
食べ盛りの子がいたら量を増やす必要はありそうですが、今のわが家にはまさに「神」バランス。無駄なく、美味しく、家計にも優しいなんて、主婦にとってこれほど嬉しいことはありません。
冷蔵庫も心もスッキリ整ってきたこの調子で、3月後半も楽しみながら続けていこうと思います。
ログを「宝物」に変えてくれる相棒。iNSPiC(インスピック)

最後になりますが、今回の14日間チャレンジを影で支えてくれた、私の一番の「推し」アイテムをご紹介させてください。
それは、スマホ専用ミニプリンターの「iNSPiC(インスピック)」です。
毎日作った一汁三菜の写真を、シールにして手帳にペタッと貼る。ただそれだけのことなのですが、この「美味しそうな写真が並んでいく」という視覚的なご褒美が、飽き性な私をどれだけ励ましてくれたことか……。
専用の用紙がシールになっているので、糊を用意する手間もなく、サッとプリントしてその場で手帳へ。スマホの中に眠らせておくだけよりも、こうして紙に残すことで「今日も頑張ったな」という達成感が何倍にも膨らむ気がします。
手帳を可愛く、そして楽しく続けたい。そんなわがままな願いを叶えてくれるお勧めアイテムです。


