このブログについて|手帳と文具が好きな主婦の記録ノート
こんにちは、赤い革の手帳の人です。この記事では、このブログ「赤い革の手帳タイム」がどんな場所なのか、初めて来てくださった方向けにご紹介します。
このブログ「赤い革の手帳タイム」について
このブログは、毎年いくつも手帳を使っている一人の主婦が、
- 気になって購入した手帳のレビュー
- 複数の手帳を並べて比べた記録
- 手帳と一緒に使っている文具・周辺アイテムの紹介
などを、ゆっくり記録しているブログです。
もともとは「自分が検索して調べたことを、あとで見返せるように書き留めておきたい」という思いで始めました。今は、同じように手帳や文具が好きな方の参考になればうれしい、という気持ちで続けています。
書いている人について
筆者は、二児の母です。家事は苦手ながら、お金や時間の計画を立てること、ノートや手帳を並べてあれこれ試すことは昔から好きです。
「完璧に手帳を使いこなしている人」ではなく、
- めちゃくちゃ念入りに時間をかけて手帳会議して、厳選の数冊をお迎え
- 買ったあとに「やっぱり多すぎた使い切れない」と反省する
- でもまた次の1冊を楽しみにしてしまう
- 時期外れでセールの手帳はお試しに必要だよね「ポチ」
という、手帳好きあるあるは踏み抜いてきている人だと思っていただけると近いです。
このブログで扱っていること
1. 手帳レビュー記事
「レビュー」カテゴリでは、実際に購入した手帳を、写真付きで紹介しています。
- サイズ感(A5・B6・ミニサイズなど)
- マンスリー・ウィークリーのレイアウト
- メモページやリストページの構成
- 紙質やペンの裏抜け具合
といったポイントを中心に、「ここが良かった」「ここは自分には合わなかった」といった、正直な感想を書くようにしています。
2. 手帳の使い方・複数冊使いの記録
手帳を1冊だけ使う年はまずなく、
- 予定管理用
- 自己管理や日々のログ・日記用
というように、複数冊を役割分担しながら使っています。
そうした「複数冊使い」の試行錯誤も、できるだけ記録として残していきたいと考えています。どの組み合わせが続きやすかったか、どこで挫折したかなども含めて書いていきます。
3. 文具・周辺アイテムの紹介
手帳と一緒に使っているペンやマーカー、付せん、ふせんインデックス、カバーなどの文具についても、ときどき記事にしていきます。
- この紙質にはどのペンが書きやすかったか
- 裏抜けしにくいインクやペンの組み合わせ
- 持ち歩きに便利だったペンケースやカバー
など、「手帳の周りにある小物」の話が多めです。
こんな方に読んでいただきたいブログです
このブログは、次のような方をイメージして書いています。
- 毎年、どの手帳を買うかじっくり迷うのが好きな方
- 1冊だけでなく、用途別に複数冊使ってみたい方
- 買う前に中身の写真やマス目のサイズ感を確認したい方
- 手帳に合うペンや文具を探している方
- 完璧な使いこなしよりも、「普通の人のリアルな使い方」を知りたい方
同じ手帳好きの方に、少しでも情報と“眺める楽しみ”をお届けできればと思っています。
ブログの使い方と記事の探し方
気になっている手帳が決まっている場合
すでに「この手帳が気になっている」という1冊がある場合は、サイト内検索から手帳名で検索してみてください。
- 検索ボックスに商品名を入れる
- レビュー記事や比較記事があれば、写真付きで中身を確認できる
という流れで、購入前に細かい部分をチェックしていただけます。
まだどの手帳にするか迷っている場合
「とにかく、いろいろ眺めてから決めたい」という場合は、
- 「手帳」カテゴリから、その年のラインナップ記事を読む
- 「比較」カテゴリで、サイズやレイアウトが近い手帳をチェックする
- 「レビュー」カテゴリで、1冊ずつの詳しい写真を見る
といった順番で見ていただくと、候補が絞りやすいと思います。
文具をチェックしたい場合
ペンやマーカー、カバーなどの文具が気になる場合は、「文具」「筆記具」といったタグやカテゴリから記事を探していただくと、関係する記事をまとめてご覧いただけます。
運営スタイル
基本的なスタンスは「自分が実際に気になって調べたもの、購入したものを記録する」ことです。
- 自分で購入・使用した手帳や文具を紹介する
- 良かった点だけでなく、合わなかった点も書く
- 自分が惹かれなかった手帳は紹介しない
という方針で運営しています。
そのため、更新ペースは決して早くありませんが、ゆっくりでも長く続けていけたらと考えています。
さいごに|ゆるく長く続ける手帳ログとして
このブログは、映える華やかな情報サイトというよりも、
- 手帳と文具が好きな一人の主婦の記録
- 同じものが好きな方が、ふと息抜きに眺める場所
- 数年後に自分自身が読み返して、「こんなふうに試行錯誤したな」と役立つノート
のようなイメージで続けていきたいと考えています。
気になったときにふらっと覗いていただいたり、「今年の手帳どうしようかな」と迷ったときに思い出していただけたら、とても嬉しいです。


