【SUNNY手帳】2020年レビュー|写真で見る中身とひと工夫
こんにちは、赤い革の手帳の人です。
今日は「SUNNY手帳」の2020年版をレビューします。
“ゆるバーチカル”の使いやすさがぎゅっと凝縮。
マンスリーとウィークリーに大量のメモページが備わっていて、見た目もオシャレで気分が晴れやかになる手帳です。そんなSUNNY手帳を、写真中心で中身と実際の使い心地をまとめました。
基本情報|サイズ・フォーマット・収録期間
※本記事のレビューは2020年版SUNNY手帳です。 最新モデルは2026年版です(以下のリンクは最新モデルを含みます)
サニー手帳は、いろは出版株式会社が出している”1年を晴れにするビジネス手帳”です。ウィークリーとマンスリーの2種類が出ていて、ウィークリーは2200円から、マンスリーは1430円からカバーによって値段は変わります。
サイズ

SUNNY手帳の実寸はおおむねH193mm×W135mm。厚みは17mm、306gです。
これはスタンダードカバーをつけた状態です。B6正寸はH182mm×W128mmなので多分本体sizeはB6正寸なのだと思われます。特殊サイズではないため、カバーの幅が広がります。(参考:公式ラインナップ/比較表)

ウィークリーフォーマット

SUNNY手帳は、見開き1週間のゆるバーチカル。
月曜はじまりで土日も同幅タイプ。上半分が無地のスペース、下半分が方眼メモとなっていて、自分に合わせてゆるく使いやすいのが特徴です。
掲載期間

ウィークリーバーチカル|2019年12月30日から2021年1月31日まで
マンスリー|2020年1月から2021年1月まで
年間カレンダー|2021年と2022年が1ページずつ、2年分見開きで載っています。
写真で見るSUNNY手帳の構成|マンスリー/ウィークリー
年間スケジュール

見開きに半年ずつを配置した、書き込み可能な年間スケジュール。半年を一目で俯瞰でき、月ごとの予定やテーマをざっくり並べて計画しやすいレイアウトです。中央はさりげなく実線になっており、仕事/私用やオン/オフなどで左右に分けて管理するのも簡単。シンプルで使い回しの効く年間フォーマットです。
1日のマス目の数
- 縦:1マス
- 横:10マス
マンスリー

1日のマスは中央に薄いセンターラインが入り、予定を上段・下段で分けて書きやすい設計です。曜日周りの余白が絞られていて、カレンダーが紙面いっぱいに大きく配置されているのが特徴です。
カレンダー左サイドの上部に月表示・下部に二ヶ月分のカレンダーが付属。中央部分がメモに使える空欄になっています。また、曜日の並びにもよりますが、下部もメモに使えるように空白になっています。
ウィークリー

SUNNY手帳のいちばんの特色は、このセミバーチカルのウィークリー。時間の目盛りはあえて設けず、日付下はフリー。各日上段は2分割しやすい目印(中央のイエロードット)つき。さらにその下は細い実線で区切られていて、先ほどのイエロードットをつなげれば3分割もきれいに作れます。
最下段は細かい方眼のメモスペース。ここを縦に区切って“ほぼフルのバーチカル”にしてもいいし、TODOや日記を書く余白としても使いやすい――自由度の高い設計です。
ノート


巻末ノートはドット方眼がたっぷり141ページ。さらにインデックス(索引)ページが用意されていて、各ページに通し番号も入っています。目次づくりやログの振り返りがスムーズで、必要な記録を探すのに迷いません。
SUNNY手帳の紙質と裏抜け・ペン相性のチェック
SUNNY手帳2020の用紙は、王子エフテックス株式会社のビューコロナ手帳用紙。
薄くて軽いのはもちろん、裏抜けが少なくてコシがあるのが魅力だそうです。(参考:公式/SUNNY手帳2020の改善ポイント)
追記予定:各種ペンの裏抜けテスト結果をここに追記します。
まとめ|SUNNY手帳はかわいいけれどシンプルで自分に合った使い方ができる手帳

見た目はやさしい配色とゆるいフォントで“かわいい”。でも中身は、月間と週の基本レイアウトがすっきりしていて、予定もメモも自分の流儀で置きやすい“シンプル設計”でした。巻末ノートはページ番号つき+インデックスであとから目次化でき、ログをためて振り返る運用がスムーズ。気合いを入れる日も、軽く流したい日も、どちらにも寄り添ってくれます。



